お1人目は、“顎関節症による うつ症状”という自己診断で来院されました。
うつ症状 と顎関節症の関係は明確ではありませんが、顎関節症が治ると うつ症状 が治ることはよく経験することです。
お2人目は、矯正治療経過半年の方です。担当の矯正医は顎関節症があることを知りながら見切り発車したようです。
お2人とも問診、聴診、触診の結果、復位性の関節円板前方転位と仮診断しました。CTを撮り、
MRIを撮影依頼しました。
これは何でしょう?
入れ歯でも、実習用の模型でもありません。
正解は入浴剤です。
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